栄養素の働き
ビタミンやミネラル、アミノ酸などが、体の中で担う役割。
WELL BE CHECK / 開発の背景と結果の使い方
WELL BE CHECKの開発で参考にした研究と、結果の読み方をまとめました。
参考文献や外部認定が、何を示す情報なのかもご説明します。

01 / 開発の考え方
WELL BE CHECKは、栄養素の働きや体の仕組みに関する論文・書籍を参考に開発しています。自覚症状や生活習慣に関する50問への回答を組み合わせ、今の状態を振り返るための結果にまとめます。
ビタミンやミネラル、アミノ酸などが、体の中で担う役割。
ストレスと栄養、脳や体の働きに関する研究。
食事やストレスと、腸内細菌との関係を扱う研究。
02 / 開発で参照した文献
公開している開発参考文献から6件を選び、各研究が扱う内容と研究の種類をまとめました。「総説」は、複数の研究を整理した論文です。原文の情報は、各文献のリンクからご確認いただけます。
マグネシウムとストレスの関係を、基礎研究や臨床研究をもとに整理した総説です。
Pickering G, Mazur A, et al.
Nutrients. 2020;12(12):3672.
DOI: 10.3390/nu12123672
ラットなどを用いて、マグネシウムと学習・記憶の関係を調べた研究です。人への効果や、本チェックの判定精度を示す研究ではありません。
Slutsky I, Abumaria N, et al.
Neuron. 2010;65(2):165–177.
DOI: 10.1016/j.neuron.2009.12.026
アミノ酸が免疫の働きに関わる仕組みを整理した総説です。
Li P, Yin YL, Li D, Kim SW, Wu G.
British Journal of Nutrition. 2007;98(2):237–252.
DOI: 10.1017/S000711450769936X
ビタミンCと、免疫細胞や体のバリア機能との関係をまとめた総説です。
Carr AC, Maggini S.
Nutrients. 2017;9(11):1211.
DOI: 10.3390/nu9111211
食事、ストレス、腸内細菌の相互の関係を、人を対象にした研究を中心に整理しています。
Madison A, Kiecolt-Glaser JK.
Current Opinion in Behavioral Sciences. 2019;28:105–110.
DOI: 10.1016/j.cobeha.2019.01.011
皮膚におけるビタミンCの働きや、栄養摂取との関係を扱った総説です。
Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM.
Nutrients. 2017;9(8):866.
DOI: 10.3390/nu9080866
03 / 社員向けの詳しい結果

04 / 外部の認定情報
一般社団法人日本未病総合研究所の「未病総研ブランド認定製品」一覧に、WELL BE CHECKが掲載されています。認定年月は2023年11月です。
認定対象はWELL BE CHECKです。ムリスンナ全体や、診断精度・改善効果の保証を示すものではありません。
認定機関の掲載情報を見る文献・掲載情報の確認日:2026年10月20日
機能や使い方をもう少し詳しく
資料で機能を確認するほか、担当者と実際の画面を見ながらご相談いただけます。